さまざまな歯みがき剤

歯医者最近の歯みがき剤にはいろいろなものがあります。

むし歯予防や歯質強化を重視するのであれば、フッ素が配合されたものを選ぶのがおすすめです。パッケージに記載されている成分を確認してフッ素が配合されているものを探しましょう。特に、子供にはフッ素配合の歯みがき剤が良いそうです。

歯周病を予防したいと考えている人には、殺菌剤を配合したものが良いでしょう。新しい歯みがき剤には、歯周病菌の毒素を吸着する成分が配合されたものもあるといいます。

歯を白くしたい場合は、付着した汚れを緩める成分や、エナメル質の沈着汚れに作用する成分が配合された美白歯みがき剤を活用するのがおすすめです。

一方、ヤニ取り用の歯みがき剤は使いすぎないように注意したほうがよいそうです。
汚れが一気に取れてすっきりするとは思いますが、研磨剤の粒子が大きいため歯を傷つけやすいからです。使用回数は週に一度ほどにしておいたほうが良いと思います。

デンタルリンスの主な作用は殺菌です。
アルコールや殺菌成分によって、むし歯菌や歯周病菌の増殖を抑えます。ただし、デンタルリンスで口をすすぐだけでは、細菌を完全に取り除くことは難しいので覚えておきましょう。細菌のかたまりである歯垢は、単に細菌が集まっているだけではないそうです。細菌がバリアのようなものをつくって、殺菌成分などが直接細菌にはたらくのを防いでいるといいます。
したがって、デンタルリンスは歯みがきと併用することが良い活用方法だといえるでしょう。

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